2009年12月15日
流星群キャンプレポ #2
前回の続き。
夜の帳が降りる頃には放置村の人口も10名になり、寒空の下、それはそれは楽しげな笑い声が聞こえるのでございました。

楽しい宴の最中、ワタクシは一足先にテントへ入り、ファスナーを開けっ放しにして天体観測。
暗闇に徐々に慣れてくる目は、数多くの星を網膜に映し出すのであります。
じーーーっと眺めてると、京急よりも速い、もの凄いスピードで流星がブッ飛んでいて、動体視力のレベルを最大にまで引き上げ、その刹那の瞬間を眼に、脳に、焼き付ける。
「これを、音で表現するとしたら、どんなんだろか・・・」
と、無音であるが故にそんなコトを考えつつ、おそらくは人間の脳ミソがイメージできる次元にない音なんじゃないのか?そもそもそれは音であるのか?と、刹那の念を長長時間イメージしてたら、脳ミソがグルグルしてきていつのまにか気を失っておりました。
夜中にハッと気づき外へ出る、熾き火で談笑する放置村へ出向き、いのうえさんにめでタイヤキを恵んでもらい、流星群に撃ち抜かれたと思しき眉間に開いた穴を埋めるのであります。
夜も更け一人、また一人、テントへ潜りこみ、そしてワタクシの意識も再び天体観測、もとい大宇宙へ飛び立つのでございましたとさ。
夜の帳が降りる頃には放置村の人口も10名になり、寒空の下、それはそれは楽しげな笑い声が聞こえるのでございました。
夜の放置村。
楽しい宴の最中、ワタクシは一足先にテントへ入り、ファスナーを開けっ放しにして天体観測。
暗闇に徐々に慣れてくる目は、数多くの星を網膜に映し出すのであります。
じーーーっと眺めてると、京急よりも速い、もの凄いスピードで流星がブッ飛んでいて、動体視力のレベルを最大にまで引き上げ、その刹那の瞬間を眼に、脳に、焼き付ける。
「これを、音で表現するとしたら、どんなんだろか・・・」
と、無音であるが故にそんなコトを考えつつ、おそらくは人間の脳ミソがイメージできる次元にない音なんじゃないのか?そもそもそれは音であるのか?と、刹那の念を長長時間イメージしてたら、脳ミソがグルグルしてきていつのまにか気を失っておりました。
夜中にハッと気づき外へ出る、熾き火で談笑する放置村へ出向き、いのうえさんにめでタイヤキを恵んでもらい、流星群に撃ち抜かれたと思しき眉間に開いた穴を埋めるのであります。
夜も更け一人、また一人、テントへ潜りこみ、そしてワタクシの意識も再び天体観測、もとい大宇宙へ飛び立つのでございましたとさ。
おしまい
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