2010年02月08日
神の試練と禁断の果実
満天の星々に想いを馳せておりますと「あー、人間ってなんてチッポケな存在なんだろう」と思ってしまうのであります。
人間の一生なんてたかが7~80年なワケですよ。
宇宙から見たら人生なんて一瞬の夢みたいなモンですよ。
そう考えてたら、やりたくねぇ事なんかやってられるか!

嫌いなモンなんか食ってられるか!
カタチ在るもの、いつかは消えてなくなるんだ!
可憐に咲くあの花だって、やがて枯れて土に返るんだ!

ならばその一瞬を輝いていたいじゃないか!
そうだ!ぼくらは、自由だぁー。
って、そんなこんなで・・・

その名も『アダムとイブもびっくりド○キー、ダブルハンバーグディッシュおれの生き様見とけよスペシャル』
う、うまー。
あぁ、神様は僕になんて過酷な試練を授けてくださったのだろう・・・・
ゲフッ。
人間の一生なんてたかが7~80年なワケですよ。
宇宙から見たら人生なんて一瞬の夢みたいなモンですよ。
そう考えてたら、やりたくねぇ事なんかやってられるか!
嫌いなモンなんか食ってられるか!
カタチ在るもの、いつかは消えてなくなるんだ!
可憐に咲くあの花だって、やがて枯れて土に返るんだ!
ならばその一瞬を輝いていたいじゃないか!
そうだ!ぼくらは、自由だぁー。
って、そんなこんなで・・・
禁断の果実、完成。
その名も『アダムとイブもびっくりド○キー、ダブルハンバーグディッシュおれの生き様見とけよスペシャル』
う、うまー。
あぁ、神様は僕になんて過酷な試練を授けてくださったのだろう・・・・
ゲフッ。
おしまい
2010年02月07日
やつらの足音のバラード的な何か
ブルームーン。
一ヶ月のうち、2度も満月になるコトを言うんだって。
ま、『一ヶ月』ってのは人間が勝手に定めた単位であって、満ち欠けの周期はなんら変わりないのだけど。
冥王星が太陽系から除外された時と同様、「ふーん、そーなんだぁ」なのであります。
しかしながら満月の夜のキャンプというのは、ワタクシにとってやっぱり特別なモノでして、目がギラギラするワケでもなく、やたら毛深くなるワケでもなく、その理由は特にないんだけど。
この日は森の木々に囲まれた沢沿いでの設営。月が見える時間はそれほど長くない。
が、木々から月光がこぼれるように差すのは、そのままポッカリと浮かぶ月を見るよりも、なんというか月の存在感が無言で迫るような、そんな現象。
木漏れ日ならぬ、木漏れ月。なんつって。

特に何がどーしたワケでもなく、途切れた会話がなぜか心地いい、やたら平和なキャンプの風景でございました。

←やたら平和な放置村。
一ヶ月のうち、2度も満月になるコトを言うんだって。
ま、『一ヶ月』ってのは人間が勝手に定めた単位であって、満ち欠けの周期はなんら変わりないのだけど。
冥王星が太陽系から除外された時と同様、「ふーん、そーなんだぁ」なのであります。
しかしながら満月の夜のキャンプというのは、ワタクシにとってやっぱり特別なモノでして、目がギラギラするワケでもなく、やたら毛深くなるワケでもなく、その理由は特にないんだけど。
この日は森の木々に囲まれた沢沿いでの設営。月が見える時間はそれほど長くない。
が、木々から月光がこぼれるように差すのは、そのままポッカリと浮かぶ月を見るよりも、なんというか月の存在感が無言で迫るような、そんな現象。
木漏れ日ならぬ、木漏れ月。なんつって。
特に何がどーしたワケでもなく、途切れた会話がなぜか心地いい、やたら平和なキャンプの風景でございました。
←やたら平和な放置村。
2010年01月20日
ENO /Profly Rain Tarp
えの?
いやいやeno(EAGLES NEST OUTFITTERS)でございます。
もともとハンモックメーカーですので、この製品もそれ用。故にポールはおろか、それを挿すグロメットすらついておりません。
まぁキャンプ道具はこれくらい乱暴でないと楽しくないのであります。
今回はトレッキングポールで設営。
キャンプの際に、大きい前室及びマッタリ寛げるスペースが欲しい・・・ってコトで購入。
んー、なかなかいいではないか。
広げるとこんな感じ。
収納はこんな感じ。
サイズ:360×285(cm)
重量:624(g)
素材はちょっと厚めのリップストップナイロン。
リップストップナイロン
生地の中に糸が細かく網の目状に張り巡らされており、万が一裂けて破れても内部の糸が裂け口の広がるのを防いでくれる・・・・って素材。
裂け口=リップ(唇)。あーなるほどね。
カタチ的にオーソドックスなので一瞬「やっちまったか!」と思ったんですが、故にその用途は広そう・・・ってのが第一印象。
いざ実戦投入が待ち遠しい今日この頃なのであります。
以上、買い物上手なバードメンでした。
おしまい
2010年01月15日
2010年01月05日
年越しキャンプレポ #2
前回の続き。
元日早々ゴキゲンな天体ショーを拝み、寝たのは午前4:00を過ぎてからでした。
もちろん初日の出は完全スルーで昼近くまで爆睡。

テントのベンチレーターから外をチラチラ覗きつつ、しばらくゴロゴロ。
太陽が傾きかけた頃になってようやく行動開始。


日本人たるもの、この2アイテムは正月においてマストだ。
伊達巻に関しては年間通して味わいたい一品なのだが、暮れから正月しか売ってないところが残念だ。
んで、酒飲んでゴロゴロ。
野外寝正月は最高なのであります。
今年も一年平和な年でありますようにと、初日の出ならぬ初日暮れに拝んでみたりして。
そんなこんなしてるうちにまた夜。早っ。
今回のキャンプは月と共に行動しているといっても過言ではないのでございます。
満月±1日くらいの夜は、月明かりに照らされたモノに影ができるくらい明るい。
照明なんてつけたらもったいないくらい、必要以上に明るい都会ではなかなか見る事のできない幻想的な風景がそこに広がるのでございます。

元日早々ゴキゲンな天体ショーを拝み、寝たのは午前4:00を過ぎてからでした。
もちろん初日の出は完全スルーで昼近くまで爆睡。
テントのベンチレーターから外をチラチラ覗きつつ、しばらくゴロゴロ。
太陽が傾きかけた頃になってようやく行動開始。
日本人たるもの、この2アイテムは正月においてマストだ。
伊達巻に関しては年間通して味わいたい一品なのだが、暮れから正月しか売ってないところが残念だ。
んで、酒飲んでゴロゴロ。
野外寝正月は最高なのであります。
今年も一年平和な年でありますようにと、初日の出ならぬ初日暮れに拝んでみたりして。
そんなこんなしてるうちにまた夜。早っ。
今回のキャンプは月と共に行動しているといっても過言ではないのでございます。
満月±1日くらいの夜は、月明かりに照らされたモノに影ができるくらい明るい。
照明なんてつけたらもったいないくらい、必要以上に明るい都会ではなかなか見る事のできない幻想的な風景がそこに広がるのでございます。
おしまい
2010年01月04日
年越しキャンプレポ #1
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
んなワケで、某県某湖に年越しキャンプしてきました。

大晦日、超絶冬型の気圧配置の中、防寒装備とタイヤチェーンをクルマに突っ込んでレッツらドーン☆
現地に着く頃には晴れ。
良かった、これで日本史上初の天体現象を目の当たりにするコトができるってもんです。
やがて陽は落ち、夜の帳が降りる。
思っていたよりも寒さはそれほどでもなく、快適そのもの。
一年の締めくくりを自然の中で過ごせるのは、やっぱり幸せだなーと、思ったり。
日付が変わる頃には酒だのつまみだので、けっこうお腹いっぱいだったんだけど

これを食わなきゃ年は越せないのであります。ゲフッ。
そして年は明け、元日の午前4:00頃。
今まで文句ナシの満月の円が徐々にその姿を変えるのでございます。

これが日本史上初の元日の月食であります。
明治以前は太陰暦(新月の日が元日)なので、実際過去に何度この現象が起こったのかわかんないんだけど。
あんまり上手く撮影できなかったので、わかりにくいかもだけど、確かに地球の影が月に映っているのがわかる。
うっすらと影がグラデーションになっていて、普段の月の満ち欠けとは明らかに違う。
太陽と地球と月の絶妙な位置バランスで起こる現象なんだけど、とてつもなく巨大なスケールで起こる現象なのに、無音。これがすごい。メガ幸子の比ではないのだ。
今年も宜しくお願い申し上げます。
んなワケで、某県某湖に年越しキャンプしてきました。
大晦日、超絶冬型の気圧配置の中、防寒装備とタイヤチェーンをクルマに突っ込んでレッツらドーン☆
現地に着く頃には晴れ。
良かった、これで日本史上初の天体現象を目の当たりにするコトができるってもんです。
やがて陽は落ち、夜の帳が降りる。
思っていたよりも寒さはそれほどでもなく、快適そのもの。
一年の締めくくりを自然の中で過ごせるのは、やっぱり幸せだなーと、思ったり。
日付が変わる頃には酒だのつまみだので、けっこうお腹いっぱいだったんだけど
これを食わなきゃ年は越せないのであります。ゲフッ。
そして年は明け、元日の午前4:00頃。
今まで文句ナシの満月の円が徐々にその姿を変えるのでございます。
元日の、月食。
これが日本史上初の元日の月食であります。
明治以前は太陰暦(新月の日が元日)なので、実際過去に何度この現象が起こったのかわかんないんだけど。
あんまり上手く撮影できなかったので、わかりにくいかもだけど、確かに地球の影が月に映っているのがわかる。
うっすらと影がグラデーションになっていて、普段の月の満ち欠けとは明らかに違う。
太陽と地球と月の絶妙な位置バランスで起こる現象なんだけど、とてつもなく巨大なスケールで起こる現象なのに、無音。これがすごい。メガ幸子の比ではないのだ。
つづく
2009年12月31日
年末のごあいさつ
いやはや、2009年もあと僅か、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシといえば仕事納めの翌日から風邪を引きまして鼻ジュルジュルの喉ガラガラ、セクシャルバイオレットなセクシーボイスでございます。グヘ。
今年一年を振り返りまして、いろんなトコに行ったし、出会いも別れもございました。
近年稀に見る激動の一年だったんじゃないでしょうか。はい。
ホント皆様には大変お世話になりまして、恐縮至極感謝感激アメアラレでございます。
まだまだ感謝の気持ち書き連ねたいのでありますが、ただいまパッキング中でして・・・ニシシ
今年お世話になった方もお世話した方もそれほど世話になってない方もこれから世話になるであろうそこのアナタも、来年もゴキゲンな一年でありますように。
そんなこんなで来年もよろしくお願い致します。
2009/12/31
バードメン
バードメン
2009年12月28日
パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。
わしじゃ。王様じゃ。
下々の平民共よ、元気か?
とてもセレブで裕福なわしは、いつも超高級な料理しか食わんのだが、そればかりだと飽きてしまうのだ。で、とてもグルメなわしは今回お忍びで下々の平民どもは普段何を食しておるのか、街へおりてみたのじゃ。

平民「ははっ、これは炊き込みご飯でございます。」
王様「炊き込みご飯じゃと?あのマツタケとかトリュフが入ってるヤツか?」
平民「いえ、ワタクシ達のような貧乏な平民はそのような高級食材は・・・・」
王様「そうか、で、何が入っておるのだ?」
平民「干からびた椎茸と永谷園のお吸い物の素でございます。」
王様「なんと!それだけで炊き込みご飯ができると申すか!」
平民「はっ。」
王様「ほほぅ、どれ、わしに一口味見をさせよ。」
平民「はっ。」
王様「・・・・・・・・・んまーーーーーい!」

しかもオコゲがこれまた最高ではないか!
王様「貧乏故の生活の知恵じゃ、おい、これを作ったのは誰じゃ?」
平民「ははっ、ワタクシでございます。」
王様「ほほぅ、お主がの・・・名を何という。申してみよ!」
平民「ははっ、バードメンでございます。」
王様「おいバードメン、わしに仕える気はないか?その類稀なる知恵をわしにも貸してくれぬか?」
バードメン「いえいえ王様、全知全能で知られる王様に知恵を貸すなど滅相もない事、釈迦に説法とはこの事でございます。」
王様「そうか残念じゃ。しかしわしはお主が気に入った!なにか褒美を遣わそう、なんでもよい、申してみよ。」
バードメン「ははっ、ありがたき幸せ!では一つ・・・・」
王様「なんじゃ?なんなりと申してみよ。」
バードメン「この話のオチを・・・・・」
王様「そ、それは無理じゃ、お主の知恵でなんとかせぇ。」
下々の平民共よ、元気か?
とてもセレブで裕福なわしは、いつも超高級な料理しか食わんのだが、そればかりだと飽きてしまうのだ。で、とてもグルメなわしは今回お忍びで下々の平民どもは普段何を食しておるのか、街へおりてみたのじゃ。
おい、これは何だ?
平民「ははっ、これは炊き込みご飯でございます。」
王様「炊き込みご飯じゃと?あのマツタケとかトリュフが入ってるヤツか?」
平民「いえ、ワタクシ達のような貧乏な平民はそのような高級食材は・・・・」
王様「そうか、で、何が入っておるのだ?」
平民「干からびた椎茸と永谷園のお吸い物の素でございます。」
王様「なんと!それだけで炊き込みご飯ができると申すか!」
平民「はっ。」
王様「ほほぅ、どれ、わしに一口味見をさせよ。」
平民「はっ。」
王様「・・・・・・・・・んまーーーーーい!」
しかもオコゲがこれまた最高ではないか!
王様「貧乏故の生活の知恵じゃ、おい、これを作ったのは誰じゃ?」
平民「ははっ、ワタクシでございます。」
王様「ほほぅ、お主がの・・・名を何という。申してみよ!」
平民「ははっ、バードメンでございます。」
王様「おいバードメン、わしに仕える気はないか?その類稀なる知恵をわしにも貸してくれぬか?」
バードメン「いえいえ王様、全知全能で知られる王様に知恵を貸すなど滅相もない事、釈迦に説法とはこの事でございます。」
王様「そうか残念じゃ。しかしわしはお主が気に入った!なにか褒美を遣わそう、なんでもよい、申してみよ。」
バードメン「ははっ、ありがたき幸せ!では一つ・・・・」
王様「なんじゃ?なんなりと申してみよ。」
バードメン「この話のオチを・・・・・」
王様「そ、それは無理じゃ、お主の知恵でなんとかせぇ。」
おしまい
2009年12月27日
割とどーでもいい話・・・なのか?
昼から学生時代からの友人達と飲んでおりました。
楽しい時間は過ぎるのが早く、おっといけねぇ終電ヤバいじぇ!なタイミング。
終電を逃すコトは、まぁ慣れっこでしてタクシーなんぞの世話にはならず「バックパッカーたるもの歩かんか!」とトボトボ歩いて帰るコトもしばしばなのでございます。
が、今日はギリギリセーフ・・・というか、完全にアウトなタイミングにも関わらず、終電に乗り帰宅。
どっかで人身事故があったらしく、その影響でダイヤが乱れ、結果、終電に乗れた。
まぁ、個人的な都合だけで言うならばラッキー。なんだが。
酒が入ってるせいもあるのか、腑に落ちないラッキーだと、酔いどれ犇く最終列車の車両の中で一人考えこんでみたり。
人身事故か・・・ソイツ死んじゃったのかな?とか、周りの酔っ払い共は他人が轢かれたおかげで自分が家に帰れるコトに気づいているのだろーか?そもそもなんでそんなコトを考えてんだ俺は。とか。
そんなこんなしてるうちに、なんだか妙な気分になっちゃったので、一つ手前の駅で下車してトボトボ歩いて帰ったのでございます。
歩いてる途中、うすらボンヤリと北斗七星が輝いておりました。
楽しい時間は過ぎるのが早く、おっといけねぇ終電ヤバいじぇ!なタイミング。
終電を逃すコトは、まぁ慣れっこでしてタクシーなんぞの世話にはならず「バックパッカーたるもの歩かんか!」とトボトボ歩いて帰るコトもしばしばなのでございます。
が、今日はギリギリセーフ・・・というか、完全にアウトなタイミングにも関わらず、終電に乗り帰宅。
人身事故による電車遅延。
どっかで人身事故があったらしく、その影響でダイヤが乱れ、結果、終電に乗れた。
まぁ、個人的な都合だけで言うならばラッキー。なんだが。
酒が入ってるせいもあるのか、腑に落ちないラッキーだと、酔いどれ犇く最終列車の車両の中で一人考えこんでみたり。
人身事故か・・・ソイツ死んじゃったのかな?とか、周りの酔っ払い共は他人が轢かれたおかげで自分が家に帰れるコトに気づいているのだろーか?そもそもなんでそんなコトを考えてんだ俺は。とか。
そんなこんなしてるうちに、なんだか妙な気分になっちゃったので、一つ手前の駅で下車してトボトボ歩いて帰ったのでございます。
歩いてる途中、うすらボンヤリと北斗七星が輝いておりました。
おしまい
2009年12月24日
割とどーでもいい話
夕刻。
川沿いの道をクルマで走っていると、なんだかとっても夕方な風景だったのでカメラでパチリ☆

写真だと夜が太陽を押し下げ、上から覆いかぶさる感じに写る。これがおもろい。
昼の色を、水洗便所のように闇が洗い流すまでそこでボケーッと見ていたかったが、後ろのクルマにプップーって鳴らされるので、家に帰るコトにした。
そういえばこの日『ダイヤモンド富士』が見れたそうな・・・・。
富士山のテッペンに日が沈み(登るのか?)それがダイヤモンドみたいに見えるらしい。
ほほう、一度わしも見てみたいもんじゃのう。
で、思ったんだけど、『ダイヤモンド』と『富士』。どちらもすごいモノなんだけど、
『ダイヤモンド富士』にすると、なんだか場末のストリップ劇場みたいだと・・・・・。
あ、メリークリスマス。
川沿いの道をクルマで走っていると、なんだかとっても夕方な風景だったのでカメラでパチリ☆
写真だと夜が太陽を押し下げ、上から覆いかぶさる感じに写る。これがおもろい。
昼の色を、水洗便所のように闇が洗い流すまでそこでボケーッと見ていたかったが、後ろのクルマにプップーって鳴らされるので、家に帰るコトにした。
そういえばこの日『ダイヤモンド富士』が見れたそうな・・・・。
富士山のテッペンに日が沈み(登るのか?)それがダイヤモンドみたいに見えるらしい。
ほほう、一度わしも見てみたいもんじゃのう。
で、思ったんだけど、『ダイヤモンド』と『富士』。どちらもすごいモノなんだけど、
『ダイヤモンド富士』にすると、なんだか場末のストリップ劇場みたいだと・・・・・。
あ、メリークリスマス。
おしまい
2009年12月21日
12/18~19 ソロキャンプレポ#2
前回の続き。
朝。この日も文句ナシの晴れでございました。
それ故に放射冷却、それはまるで-190℃で凍った金属の塊を、月の光を宿した刀でぶった斬った時のような冷たくて硬くて鋭い空気でございました。
テントのファスナーを開け、それでもシュラフに包まってグダグダしてると、だんだんと日が高くなってくる。

って感じの朝。めちゃんこ気持ちえぇ。
プラティパスに汲み置きしておいた水は予想通りカチンコチン。なので湯たんぽにしていたナルゲンボトルの水で湯を沸かし、コーヒーを淹れる。
そもそも何の違いかわからないけれど、違いがわかる男になれた気がするのでございます。

そこら中におっ立ってる霜柱をザクザク踏み付けて歩いてると、なんだか腹が減ってきたので朝ごはんの仕度。
この日は朝から・・・・・

ハンバーグ2個。
この清々しい朝に、みんな大好きハンバーグだ。しかも2個だ。どうだ、まいったか。
って言ってたら、いい感じに焼きあがってきた。
「ねぇ、誰かデミグラスソース持ってない?」
「・・・・・・・・・・・。」
しまった、一人だったんだ。ワタクシとした事がついクソ甘いコトを口走ってしまった。
えぇい!塩と胡椒でなんとかしてしまえ。
ちょうど炊き上がったホカホカご飯の上にハンバーグ2個をライド・オン。
その上に醤油をブッかけて、和風ハンバーグ丼だ文句あるかこのやろう。
ほほう、なかなかの美味ではないか。
おい、そこのなんちゃら調査団とやら、来年のミシュランガイドに載せてやらんこともないぞ?ん?どうした?くるしゅうない、なに?B級にもならんだと?無礼であろう!
この和風ハンバーグ丼は、わしが腕によりをかけて作ったのだぞ!Q極のグルメなるぞ!
本当のグルメをわからん者に、わしの料理を食う資格などないわ!わし一人で食う!
・・・・と、誰にも文句を言われず王様になれるのもソロキャンプの魅力なのであります。
結局それからもノンビリマッタリ過ごし、撤収したのは日暮れの頃でした。
朝。この日も文句ナシの晴れでございました。
それ故に放射冷却、それはまるで-190℃で凍った金属の塊を、月の光を宿した刀でぶった斬った時のような冷たくて硬くて鋭い空気でございました。
テントのファスナーを開け、それでもシュラフに包まってグダグダしてると、だんだんと日が高くなってくる。
「見たか冬将軍の奴め、わしを凍えさすのをしくじりおったぞ!」
って感じの朝。めちゃんこ気持ちえぇ。
プラティパスに汲み置きしておいた水は予想通りカチンコチン。なので湯たんぽにしていたナルゲンボトルの水で湯を沸かし、コーヒーを淹れる。
そもそも何の違いかわからないけれど、違いがわかる男になれた気がするのでございます。
そこら中におっ立ってる霜柱をザクザク踏み付けて歩いてると、なんだか腹が減ってきたので朝ごはんの仕度。
この日は朝から・・・・・
ハンバーグ2個。
この清々しい朝に、みんな大好きハンバーグだ。しかも2個だ。どうだ、まいったか。
って言ってたら、いい感じに焼きあがってきた。
「ねぇ、誰かデミグラスソース持ってない?」
「・・・・・・・・・・・。」
しまった、一人だったんだ。ワタクシとした事がついクソ甘いコトを口走ってしまった。
えぇい!塩と胡椒でなんとかしてしまえ。
ちょうど炊き上がったホカホカご飯の上にハンバーグ2個をライド・オン。
その上に醤油をブッかけて、和風ハンバーグ丼だ文句あるかこのやろう。
ほほう、なかなかの美味ではないか。
おい、そこのなんちゃら調査団とやら、来年のミシュランガイドに載せてやらんこともないぞ?ん?どうした?くるしゅうない、なに?B級にもならんだと?無礼であろう!
この和風ハンバーグ丼は、わしが腕によりをかけて作ったのだぞ!Q極のグルメなるぞ!
本当のグルメをわからん者に、わしの料理を食う資格などないわ!わし一人で食う!
・・・・と、誰にも文句を言われず王様になれるのもソロキャンプの魅力なのであります。
結局それからもノンビリマッタリ過ごし、撤収したのは日暮れの頃でした。
おしまい
2009年12月20日
12/18~19 ソロキャンプレポ#1
ここんとこ大人数でのキャンプが増えてきた今日この頃。
それはそれで楽しいのだけれど、たまには己とのダイアログも必要かと思い、行ってきました。
が、準備中に怪談番組を見ちまったもんで、心が折れそうになったのは内緒の話。

もし白い服の女に足首掴まれたら、ソイツの足首を掴んでやればいいし、足首が見当たらなかったら腰にかぶりついてやるじぇベイベー。と、念じながらテントを張って火を熾す。

今回は必要最低限の道具しか使わない。
最低限の道具といっても、機能美満載の選りすぐりの道具達でございます。
やたらと年季の入ったネイチャーストーブとコッヘルは、やはり見ててホレボレ。
前回のキャンプで余った薪と、そこらへんに落ちてた枝を拾い集めたら、一晩分くらいの燃料になった。
地べたに座り込み、少し強めに作ったホットラムを呷りつつ、これまた満天すぎる星空を眺めてボケーッと過ごす。なんて贅沢なひと時なんざましょ。
この時、気温は-2℃以下。燃え盛る炎がそこにあるのと、ホットラムの効果でそれほど寒さは感じられず意識を宇宙の果てまでブッ飛ばすコトができました。
ナルゲンボトルに熱湯を注ぎ、シュラフの中に放り込んで床についたのは草木も眠る丑三つ時のコトでございました。
それはそれで楽しいのだけれど、たまには己とのダイアログも必要かと思い、行ってきました。
が、準備中に怪談番組を見ちまったもんで、心が折れそうになったのは内緒の話。
もし白い服の女に足首掴まれたら、ソイツの足首を掴んでやればいいし、足首が見当たらなかったら腰にかぶりついてやるじぇベイベー。と、念じながらテントを張って火を熾す。
今回は必要最低限の道具しか使わない。
最低限の道具といっても、機能美満載の選りすぐりの道具達でございます。
やたらと年季の入ったネイチャーストーブとコッヘルは、やはり見ててホレボレ。
前回のキャンプで余った薪と、そこらへんに落ちてた枝を拾い集めたら、一晩分くらいの燃料になった。
地べたに座り込み、少し強めに作ったホットラムを呷りつつ、これまた満天すぎる星空を眺めてボケーッと過ごす。なんて贅沢なひと時なんざましょ。
この時、気温は-2℃以下。燃え盛る炎がそこにあるのと、ホットラムの効果でそれほど寒さは感じられず意識を宇宙の果てまでブッ飛ばすコトができました。
「プハー、えぇ夜じゃわい。」
ナルゲンボトルに熱湯を注ぎ、シュラフの中に放り込んで床についたのは草木も眠る丑三つ時のコトでございました。
つづく
2009年12月16日
反重力シェルター HEX zero-gravity
長年にわたる研究と開発の苦労が、ようやくここで報われる時がきたのでございます。
ワタクシの愛機、『Golite HEX3』まぁ言わずと知れたモノポールシェルターの代表格と言うべき機体であります。
で、このHEXに並々ならぬ心血を注ぎ、やっと完成したのがコリ。

え?ただのHEXじゃん、ただのトンガリじゃーん。
おいこら、おまえの目は節穴か?
ホラホラ、中をよーく見てみたまえよ。

げげっ!ポールがない!
えぇ、あんなのは飾りです。エライ人にはそれがわからんのです。

ド真ん中で大の字で寝るコトだってできます。
え?どうやって設営したのか?って?
反重力装置のカラクリは、いつもより『してん』をちょっとずらしただけです。
続きを読む
ワタクシの愛機、『Golite HEX3』まぁ言わずと知れたモノポールシェルターの代表格と言うべき機体であります。
で、このHEXに並々ならぬ心血を注ぎ、やっと完成したのがコリ。
HEX zero-gravity
え?ただのHEXじゃん、ただのトンガリじゃーん。
おいこら、おまえの目は節穴か?
ホラホラ、中をよーく見てみたまえよ。
げげっ!ポールがない!
えぇ、あんなのは飾りです。エライ人にはそれがわからんのです。
ド真ん中で大の字で寝るコトだってできます。
え?どうやって設営したのか?って?
反重力装置のカラクリは、いつもより『してん』をちょっとずらしただけです。
おしまい
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2009年12月15日
流星群キャンプレポ #2
前回の続き。
夜の帳が降りる頃には放置村の人口も10名になり、寒空の下、それはそれは楽しげな笑い声が聞こえるのでございました。

楽しい宴の最中、ワタクシは一足先にテントへ入り、ファスナーを開けっ放しにして天体観測。
暗闇に徐々に慣れてくる目は、数多くの星を網膜に映し出すのであります。
じーーーっと眺めてると、京急よりも速い、もの凄いスピードで流星がブッ飛んでいて、動体視力のレベルを最大にまで引き上げ、その刹那の瞬間を眼に、脳に、焼き付ける。
「これを、音で表現するとしたら、どんなんだろか・・・」
と、無音であるが故にそんなコトを考えつつ、おそらくは人間の脳ミソがイメージできる次元にない音なんじゃないのか?そもそもそれは音であるのか?と、刹那の念を長長時間イメージしてたら、脳ミソがグルグルしてきていつのまにか気を失っておりました。
夜中にハッと気づき外へ出る、熾き火で談笑する放置村へ出向き、いのうえさんにめでタイヤキを恵んでもらい、流星群に撃ち抜かれたと思しき眉間に開いた穴を埋めるのであります。
夜も更け一人、また一人、テントへ潜りこみ、そしてワタクシの意識も再び天体観測、もとい大宇宙へ飛び立つのでございましたとさ。
夜の帳が降りる頃には放置村の人口も10名になり、寒空の下、それはそれは楽しげな笑い声が聞こえるのでございました。
夜の放置村。
楽しい宴の最中、ワタクシは一足先にテントへ入り、ファスナーを開けっ放しにして天体観測。
暗闇に徐々に慣れてくる目は、数多くの星を網膜に映し出すのであります。
じーーーっと眺めてると、京急よりも速い、もの凄いスピードで流星がブッ飛んでいて、動体視力のレベルを最大にまで引き上げ、その刹那の瞬間を眼に、脳に、焼き付ける。
「これを、音で表現するとしたら、どんなんだろか・・・」
と、無音であるが故にそんなコトを考えつつ、おそらくは人間の脳ミソがイメージできる次元にない音なんじゃないのか?そもそもそれは音であるのか?と、刹那の念を長長時間イメージしてたら、脳ミソがグルグルしてきていつのまにか気を失っておりました。
夜中にハッと気づき外へ出る、熾き火で談笑する放置村へ出向き、いのうえさんにめでタイヤキを恵んでもらい、流星群に撃ち抜かれたと思しき眉間に開いた穴を埋めるのであります。
夜も更け一人、また一人、テントへ潜りこみ、そしてワタクシの意識も再び天体観測、もとい大宇宙へ飛び立つのでございましたとさ。
おしまい
2009年12月14日
流星群キャンプレポ #1
ちょうどこの時期、ふたご座流星群がブッ飛んでくる。
あわよくばナイスキャッチしてやろうと思って朝霧まで行ってきました。
なぜ朝霧か・・・・奴等が飛んでくるのは東南東。そう、朝霧ジャンボリーからおよそ東南東の方角には富士山があるのでございます。
富士山越しに、流星群。これはカレーとハンバーグのコンビに匹敵する黄金タッグと同じくらいすんげー。
しかもこの日の月齢は5で、月明かりのない夜が期待できるのであります。

一番眺めのいい場所を最初に陣取りシュラフだの洗濯物を干してHirobくんと遊んでると、最近勢いづいている女子3人も到着。
前回、丸腰だったサンダーも今回はいろいろと背負ってきている。が、女子3人の夜逃げ同然のパッキングを目の当たりにし「愛の説教部屋でオシリペソペソだ!」と心の中で叫んだのでした。
いやホントに、これからどんどん寒くなるし、いずれ脚光を浴びるであろう彼女らには今度『装備の揃え方』と『スキルのイロハ』を伝授してやろう。愛の説教部屋で。と思ったり。
あわよくばナイスキャッチしてやろうと思って朝霧まで行ってきました。
なぜ朝霧か・・・・奴等が飛んでくるのは東南東。そう、朝霧ジャンボリーからおよそ東南東の方角には富士山があるのでございます。
富士山越しに、流星群。これはカレーとハンバーグのコンビに匹敵する黄金タッグと同じくらいすんげー。
しかもこの日の月齢は5で、月明かりのない夜が期待できるのであります。
一番眺めのいい場所を最初に陣取りシュラフだの洗濯物を干してHirobくんと遊んでると、最近勢いづいている女子3人も到着。
前回、丸腰だったサンダーも今回はいろいろと背負ってきている。が、女子3人の夜逃げ同然のパッキングを目の当たりにし「愛の説教部屋でオシリペソペソだ!」と心の中で叫んだのでした。
いやホントに、これからどんどん寒くなるし、いずれ脚光を浴びるであろう彼女らには今度『装備の揃え方』と『スキルのイロハ』を伝授してやろう。愛の説教部屋で。と思ったり。
つづく
2009年12月06日
街路樹
暴念会。
楽しさのあまり終電を逃した今週末。
クソッタレな東京のド真ん中を襟を立ててフラフラ歩いておりましたら、真っ黄色な銀杏が街灯に照らされてユラユラしてたので、ケータイでパチリ☆

おぉ、風流でございますな。
家の庭に植え替えてその下でギンナンを炒りながらチビチビやりたい!と、思ったり。
家の庭といってもアパートの一階のちっこいスペース。しかも既に勝手に向日葵だの金木犀だのを植えて、放置してたらニョキニョキ育ってきてるもんだから、これ以上植えたらいいかげん大家さんに怒られるな、こりゃ。
でもアレですよ、むしろ都会のド真ん中で、こういった色彩を感じられるモノがあるってのもこれまた一興なんじゃないかと。
楽しさのあまり終電を逃した今週末。
クソッタレな東京のド真ん中を襟を立ててフラフラ歩いておりましたら、真っ黄色な銀杏が街灯に照らされてユラユラしてたので、ケータイでパチリ☆

おぉ、風流でございますな。
家の庭に植え替えてその下でギンナンを炒りながらチビチビやりたい!と、思ったり。
家の庭といってもアパートの一階のちっこいスペース。しかも既に勝手に向日葵だの金木犀だのを植えて、放置してたらニョキニョキ育ってきてるもんだから、これ以上植えたらいいかげん大家さんに怒られるな、こりゃ。
でもアレですよ、むしろ都会のド真ん中で、こういった色彩を感じられるモノがあるってのもこれまた一興なんじゃないかと。
おしまい
2009年12月01日
11/28~29キャンプレポ
一年も早いモノでもう12月。
今年もいろんなトコへ行ったし、いろんな人に出会い、それはそれは充実した一年だったと思うのであります。
そして極めつけの今回のキャンプ。

今まで地道にコツコツと、キャンプしてきたのが報われたってモンですよ。あぁまったくだ。
とってもカラフルでカワユスなガールズ4人を迎え入れ、いつものむっさい放置村は色とりどりの花が咲き乱れたかのようでございました。


フィールド上は、落ち葉で敷き詰められ歩く度にサクサクなって気持ちいい。
空気も硬く澄んで、周りは静かだし、この季節のキャンプが一番好きなのであります。
まぁ女子達にはちーとばかり寒かったかな・・・と思ったんですが、なかなか楽しんでたようでなによりなにより。
あーそうそう、女子から聞きましたが、ナイフで薪を割る男子はカッコイイらしいです。
その日、放置村にあった薪が全部割り箸みたいになったとか。
ワンダー!
今年もいろんなトコへ行ったし、いろんな人に出会い、それはそれは充実した一年だったと思うのであります。
そして極めつけの今回のキャンプ。

女子とキャンプしちゃいましてん。ウヘヘヘ♪
今まで地道にコツコツと、キャンプしてきたのが報われたってモンですよ。あぁまったくだ。
とってもカラフルでカワユスなガールズ4人を迎え入れ、いつものむっさい放置村は色とりどりの花が咲き乱れたかのようでございました。
今回の放置村
フィールド上は、落ち葉で敷き詰められ歩く度にサクサクなって気持ちいい。
空気も硬く澄んで、周りは静かだし、この季節のキャンプが一番好きなのであります。
まぁ女子達にはちーとばかり寒かったかな・・・と思ったんですが、なかなか楽しんでたようでなによりなにより。
あーそうそう、女子から聞きましたが、ナイフで薪を割る男子はカッコイイらしいです。
その日、放置村にあった薪が全部割り箸みたいになったとか。
ワンダー!
2009年11月15日
そして今日も陽が暮れる。
なにもしない週末。
強いて言うと呼吸したくらい。
ほぼ一日中、ポケーっと縁側に座ったり犬をこねくり回したり・・・。
そして太陽は西に傾きはじめ、夕焼け。
うごー!すんげー!
夕方の、それも一瞬だけ空がピンクに染まる現象、ピンクモーメントと言うらしいです。
こんなにすんごいスケールの、こんな色彩なのに、なんで音がしないのか。とか。
神さんの卵を盗んで割ったら、こうなるんだ。とか。
ふとそんなコトを考えながら、脳ミソのシナプス君たちがバタバタ死んでいくような自分を俯瞰で見ると、まるでボケ老人のように思えて、なんか笑えた晩秋の夕暮れ。
それでも日は暮れるのだす。
おしまい
2009年11月14日
森ボーイは実在した!
当ブログにおいて、検索ワードで『森ボーイ』が急上昇中なのであります。
ただ安直に、森ん中にいるからそうなんだろ?と思ってたんだけど、世間の認識はちょっと違うらしい。
いい言い方をすれば、中性的な草食系っぽい男性、及びファッションのコトを指しているんだそうだ。
と、思ったり。
まぁ、どーでもいいけど。
やっぱりこっちの森ボーイの方が、絶対、カッコイイよね。プププw
その昔、真剣に川口浩探検隊に憧れていたのは内緒の話。
ただ安直に、森ん中にいるからそうなんだろ?と思ってたんだけど、世間の認識はちょっと違うらしい。
いい言い方をすれば、中性的な草食系っぽい男性、及びファッションのコトを指しているんだそうだ。
んー、森って、何なん?
と、思ったり。
まぁ、どーでもいいけど。
やっぱりこっちの森ボーイの方が、絶対、カッコイイよね。プププw
その昔、真剣に川口浩探検隊に憧れていたのは内緒の話。
おしまい
2009年11月05日
とんだタコ野郎だぜまったくよ!
こいっちの奴ときたら、楽しそうに凧上げしてたもんだから・・・・・・

そう、ゲイラカイトでございます。
真紅のイカレた目つきがワタクシのSKYSPYというモデル。
真っ黒のエイみたいなのが、とらちゃんのBABYBATというモデルなのであります。
確かワタクシが生まれる前の1974年、アメリカから上陸したこのゲイラカイトシリーズは日本で発売されるや否や、またたく間に一世を風靡したそうです。
やはりスタイリッシュで奇抜なデザインと、『発進しやすい』構造が少年の心を鷲掴みにしたんでしょう。
んで、さっそく処女飛行。
まぁ、だいたいの人はいきなり走っちゃったりするんですが、頭脳派なワタクシはチョイと違うのであります。ニシシw
赤壁の戦いの折、東南の風が吹き抜けるのを待った諸葛亮のように、風を待つのであります。
待つコト数秒・・・

この日、関東地方を吹き抜けた木枯らし1号を見事に捕らえ、太陽よりも高く舞い上がったのでございます。
しかし上空の風力は思いのほか強く、このまま手を離してしまうとせっかく買ったゲイラカイトがどこに飛んで行ってしまうかわかりません。
「手を離してなるものか」と、歯を食いしばり必死に耐えたのですが、やはり大自然の猛威の前ではワタクシなど綿毛のようなモノなのでしょう。
呆然と見上げるとらちゃんを置き去りに、ワタクシも大空高く・・・・・・

買っちゃった。
そう、ゲイラカイトでございます。
真紅のイカレた目つきがワタクシのSKYSPYというモデル。
真っ黒のエイみたいなのが、とらちゃんのBABYBATというモデルなのであります。
確かワタクシが生まれる前の1974年、アメリカから上陸したこのゲイラカイトシリーズは日本で発売されるや否や、またたく間に一世を風靡したそうです。
やはりスタイリッシュで奇抜なデザインと、『発進しやすい』構造が少年の心を鷲掴みにしたんでしょう。
んで、さっそく処女飛行。
まぁ、だいたいの人はいきなり走っちゃったりするんですが、頭脳派なワタクシはチョイと違うのであります。ニシシw
赤壁の戦いの折、東南の風が吹き抜けるのを待った諸葛亮のように、風を待つのであります。
待つコト数秒・・・
ヒャッホーイ!
この日、関東地方を吹き抜けた木枯らし1号を見事に捕らえ、太陽よりも高く舞い上がったのでございます。
しかし上空の風力は思いのほか強く、このまま手を離してしまうとせっかく買ったゲイラカイトがどこに飛んで行ってしまうかわかりません。
「手を離してなるものか」と、歯を食いしばり必死に耐えたのですが、やはり大自然の猛威の前ではワタクシなど綿毛のようなモノなのでしょう。
呆然と見上げるとらちゃんを置き去りに、ワタクシも大空高く・・・・・・
おしまい





